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心機一転

ブログから長いこと遠ざかっていましたが、また書いてみようと思います。
タイトルも変えて、心機一転!

タイトルはスピッツの「僕はきっと旅に出る」を意識しています。
聞くと旅に出たくなる、明るいいい曲ですよ♪

今までは何も考えず書いていましたが、これからは、少しでも読む人に何かが残るようにできたらいいな。
(たいしたことは書けないですが;)
文章の練習をします。
なかなか難しいことですが、挑戦します!

どうぞよろしくお願いします*^^*

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ひさしぶりすぎて…

ブログって、半年過ぎたら消えるのかと思っていましたが違うんですね

とりあえず、見て損はしない映画を羅列しときます!

「オズ はじまりの戦い」(夢の国!)
「永遠の0」(主題歌の「夢あふる世の中になれと」という歌詞がすべて)
「アナと雪の女王」(いまさら)
「イントゥー・ザ・ストーム」(試写で見ました。竜巻の恐怖と大人の勇敢さ)

あとは…思い出せません(^^;

冷味丼

あっという間に秋ですね!はやい…
補欠繰り上がりで合格したり、授業でコンクリ削ったり、ダイビングのライセンス取ったりいろいろしてました。←
夏休み本当に楽しかったです。
が、最近はもっぱら食べることばかり考えています(昔からですが)。

激辛ラーメンで有名な蒙古タンメン中本さんにはまりまして、2週間に1回ぐらい行ってしまいます。
(一人で。一緒に行く激辛好きの友達ほしいです)
童顔なので毎回店員さんから「大丈夫かなこの子」みたいな雰囲気を感じます。
昨日初めて冷味丼をお弁当で買ったら、衝撃の辛さで半分しか食べられませんでしたが、
今日残りを食べたら、耐性がついたのかおいしくてしあわせでした。

今、次に行ってみたいのは東京チカラめしです。

春から

また来ようね。

3605HIT記念^^
ご訪問ありがとうございます!


怒涛の11日間ぶっつづけの試験(美大なので実技1日と学科2日だったりする)は友達といっしょなら大丈夫でしたね。でも最後の方は座ってるのが苦痛になってきていたので、11日間以上はやめた方がいいと思います。
残念ながら第一志望は不合格でしたが、その学校の他学科に合格したので、
春から美大生になります。
浪人して一年頑張って入ったところがそこなら、そこで一生懸命がんばろうと思います^^


今時間があるので、いろいろやってます♪

バイトもしたし、大好きな桜木町方面めぐりにも行きました^^
中華街の皇朝のあげぱんと霧笛楼の新作ケーキがおいしかったです。
関係ないけどワイアード・キッチンっていうお店の料理もおいしかった^^

今品薄の「とびだせどうぶつの森」が近所の電気屋さんで安く売っていて、まだ3DS本体を持っていなかったのに買ってしまいました^^
大きい家電量販店ではどこも売り切れているので、小さいところがねらい目かもしれません。

あ、あと「王になった男」という映画も意外とコメディーありかっこいいところありで面白かったです。
韓流もの苦手でも楽しめると思います。

4月までまだまだいろいろ楽しみたいと思います^^*

レ・ミゼラブル(ネタバレ大量注意)

あけましておめでとうございます。
更新しなかった間も訪問してくださった方々、ありがとうございます^^
今年もよろしくおねがいします。
今朝はおもちに大根おろしと醤油ですごくおいしかったです。


まず序盤のジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)が神の前で歌う歌でガッと心を掴まれ、そこからは怒涛の展開でした。
長いのでトイレに立つ人がちらほらいましたが、尿意以外では長さはまったく感じませんでした。

レ・ミゼラブルはなんだか
・伝統のあるミュージカル(エンターテイメントというより…)というイメージ
・愛憎が描かれるイメージ
・スーザン・ボイルが歌った有名なナンバーも「夢やぶれて」で好きな曲だが暗いイメージ
と気おくれする要素がいっぱいですが一度は見てみたいと思っていました。

でも帝国劇場とかだし…と思っていたらCMが流れ始め、
リアルスティールですごく好きだったヒュー・ジャックマンがメインで、アン・ハサウェイの「夢やぶれて」も素敵だったのでこれは見なければ! と観に行ってきました。

「夢やぶれて」は前半ですが、CM以上にすごく素敵でした。
アン・ハサウェイは美しいし表情とかもすごく共感できました。
最後出てきたとききれいすぎて涙出ます。

そのあとも素敵な場面が続き、というかほとんどの場面が良すぎて書いてられないです^^;
どろどろするのかと危惧した三角関係の恋模様もすごくかわいらしくてせつなくてすきでした。

これはレ・ミゼラブルすごいなぁ、と私が印象に残ったのは、
一つは警官(ラッセル・クロウ 歌超上手です)が「本当に正しいのは、神が選ぶのは、正義か善か」と自分に問うこと。主人公の元罪人ジャン・バルジャンと警官の生き方が凝縮された言葉で、レ・ミゼラブルの根底の一つだな、と感じました。

もう一つは細かいところなんですが、少年たちの革命のあと、道の血だまりを近所の主婦たちが雑巾で拭っていたところ。
私はなぜか戦争映画をみる機会が多くて(戦火の馬もいい映画でした)、いろいろなシーンを見たけれど、レ・ミゼラブルの革命シーンは独特だと思います。
市民が応援してくれると思い、志もったふつうの少年たちの、失敗に終わる革命。
あまりにも小さな砦で戦い、応援してくれるはずの市民は勝ち目がないと扉を閉ざし見ようとしない。
あまり描かれないけれど、こんな風な革命もあったんだろうな、そして血だまりを掃除した近所の女性たちも現実にたくさんいたんだろうな、と、この映画で一番リアルなシーンに思えました。

そうしてつらいシーンを経たあとのクライマックスは本当にきれいで、心に神様をもつ人の美しさがあふれていて…。
リアルスティールでは若々しく輝きを取り戻すおじさんを演じたヒュー・ジャックマンが、神に従うことを誓って長い苦難を生きた老人そのものにみえて感動しました。
やっぱり単純に見た目が好きっていうのもあるけどかっこいいです。


結構暗い、重い、怖いシーンもあって、歌詞とかもぐさっときたりしますが、歌と登場人物がみんな魅力的で、本当に美しいシーンもあり、最後の歌が本当に晴れ晴れとしていて、観たあとああよかったな、と思える映画でした。



※しばらく警官の名前間違っていましたすみません;

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