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感謝の会
今日は終業式の前日なので、「感謝の会」をやりました〜。
感謝の会というのは、今年で日本人学校から他の学校へ行ってしまう先生方に感謝の気持ちを伝える会です。
代表の生徒がメッセージを言って、みんなで歌を歌いました。
生徒も生徒も泣いていました。(もちろん泣かない人もいますが;)
声が大きくていつも真顔で冗談を言っている男の先生も、先生からのメッセージのときは、声を詰まらせていたし、「あたしは泣かないから」と言っていた女の先生も泣いていました。
国外(上海)の日本人学校なので、生徒も先生も出入りが激しく、先生は2〜3年で帰国します。 別れが多いのでみんな結構慣れているのですが、私達が入学したときに開校した2つ目の日本人学校で、一緒にいろいろとこの学校を作ろう! と頑張った先生たちで、この先生達がいなくなったら今の学年は無い! というような個性的な先生たちなので、思い出もいっぱいあって、5人の先生が一気にこの学校を離れてしまうので、やっぱり寂しいです。 私は来年はいませんが、やっぱりこの学年は今のいい学年のままでいてほしいです。
すごくいい雰囲気で、私も目が潤みました。
この先生達大好きだったんだなぁ、と改めて思いました。 (苦手だった先生もいますが)
同じ時期にこの上海から日本へ行くので、なんだかすごいな、と思いました。 知ってる人が、日本のいろいろなところでそれぞれ頑張っていく。 日本人学校って日本だったら絶対会えなかった地方の人とも知り合えていいな、と思います。 そう考えるとすこし幸せな気分になります。
あと、上海に残る、面白くて大好きな先生に、記念にノートにメッセージをもらったので、大事にしようと思います。
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